
『自分で食べるものは自分の目で見て選びたい』
ヘルパーさんによる買い物(買出し)サービスも利用しているクライアントの方からのご要望で近所のスーパーへ買い物リハビリを実践
買い物には①外出をする②自分で選択する③選択した物を自分で取りカゴに運ぶ④移動能力を高めるなどなどの要素が沢山あります
リハビリ以外では車いす介助で移動しながらの買い物ですが、リハビリを兼ねてカート歩行での移動です
トレーニングルームでは確認出来ない身体機能がしっかりと確認できるため、日常生活に同行する事はとても重要な意義があるのです
予想していたよりも色々な動きができる事の発見
こういう場面ではまだ危ないなという発見
そこで得た課題をまたトレーニングするというとても大切な過程です
生活期でのお出かけリハビリも積極的にサポートさせていただきます!

